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SQL*Net & Oracle Net Service - トレースおよびログの概要 (Doc ID 2121898.1)

Last updated on MARCH 18, 2018

適用範囲:

Oracle Net Services - バージョン 8.1.5.0.0 から 12.1.0.2 [リリース 8.1.5 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 219968.1 (最終メジャー更新日: 2018年03月07日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

Oracle Net トレース及びログは、接続の問題や異常終了や接続の遅延等 Oracle Net の問題を調査、診断する為の詳細な情報を出力することを目的としています。トレースは、Oracle Net を使用した際の接続に関する内部動作等を出力します。ログは、エラーメッセージやステータスのサマリーを出力します。

この記事全体で Oracle Netという用語を使用しており、Oracle Net 製品のすべてのバージョンを指します。

 

対象

このドキュメントの目的は、Oracle Net Services のトレース及びログ機能の概要を説明することです。本文書では、ログ及びトレースを使用可能にするあるいは、無効とする基本的な情報のみを示しますが、クイックリファレンスとしても使用可能です。

本ドキュメントでは、トレースやログファイルを生成し、更なる診断のため Oracle カスタマーサポートセンターへその情報を送信する為の基本情報を示します。本ドキュメントではトレースやログの内容を解析する方法について説明することを目的とはしていません。

 

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 ログ及びトレースパラメータ概要
 11g 以降のクライアント/サーバー/リスナー/CMAN トレースの注意事項
 構成ファイル
 トレース及びログを使用する際の考慮点
 ログ及びトレースパラメータ
 ORACLE NET トレース・ログの例
参照情報

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