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新規に Oracle Big Data Appliance の OL6 ベースイメージ Version 4.2.0 をインストールする方法 (Doc ID 2128031.1)

Last updated on JANUARY 29, 2019

適用範囲:

Big Data Appliance Integrated Software - バージョン 4.2.0 以降
Linux x86-64
本文書利用上のご注意

  本文書は英語で提供されている Doc ID 2077858.1 (最終更新日: 2016年4月15日)を翻訳したものです。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

本ドキュメントでは、Oracle Big Data Appliance (BDA) のベースイメージを、バージョン 4.2.0 に再イメージ (re-image) する方法について詳しく説明します。まず最初に BDA 内の1つのサーバを再イメージする手順を、次に BDA 全体を再イメージする手順を、最後に BDA 内の1つのクラスタを再イメージする手順を、それぞれ説明します。

対象

Oracle Big Data Appliance X3-2、Oracle Big Data Appliance X4-2、あるいは Oracle Big Data Appliance X5-2 を バージョン 4.2.0 にリイメージする、フィールドサポートやシステム管理者を対象に説明します。これは、工場出荷されたシステムの OS イメージが利用可能な最新版の OS イメージでは無い場合など、新規に OS インストールを行う場合にのみ実施する手順です。BDA 4.2.0 イメージでは UEK v2 を含んだ OL 6 をインストールしますので、工場出荷されたシステムに BDA V2.6.0 といった古いリリースが入っている場合は、最新版である BDA V4.2.0 に再イメージすることを推奨します。

この場合に再イメージではなくアップグレードを実施すると、UEK v1 を含んだ OL 5 が継続して利用されます。これは、Oracle Linux では OL 5 から OL 6 へのアップグレードパスが提供されていないためです。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 既知の問題
 BDA 内の1つのサーバを再イメージする手順
 必須の事前準備
 詳細手順
 BDA 内の全サーバを再イメージする手順
 必須の事前準備
 詳細手順
 BDA 内の1つのクラスタを再イメージする手順
 必須の事前準備
 詳細手順
参照情報

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