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ADVM/ACFS 関連の問題で収集する診断情報 (Doc ID 2158000.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.1 から 12.1.0.2 [リリース 11.2 から 12.1]
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 11.2.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 11.2 から 12.1]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 885363.1 (最終メジャー更新日: 2015年06月04日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

 このドキュメントの目的は ACFS/ADVM 関連の問題をトラブルシューティングする際に必要な情報のガイダンスを提供します。

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 1. 11.2.0.3 での新機能
 2. 12.1.0.2 での新機能 (付録 C も参照してください)
 3. 概要
 4. ASM インスタンス・アラート・ログおよびプロセス・トレース・ファイル
 5. オペレーティング・システム・ログ/イベント・ファイル
 6. ACFS/ADVM 固有のログ・ファイル
 7. パニック / クラッシュ・ダンプ
 8. ACFS レプリケーション診断情報
 9. 問題を報告する時の情報チェックリスト
 10.DACFS 上のデータベースの問題
 付録 A - 永続 OKS ログ(11.2.0.3 以降)
 
 付録 B - diagcollection.pl スクリプトは自動的にほとんどのt ACFS 情報を収集します(11.2.0.3.4 以降)
 付録 C - USM OS ドライバのバイナリ・ログ(12.1.0.2 以降)
 
 付録 D - ACFS/ADVM のトレース・ファイル・アナライザ (12.1.0.2 以降)
 付録 E - ACFS ファイル・システムが NFS でマウントされている場合の検知手順 (ACFS ハングの診断)
 コミュニティ・ディスカッション
参照情報

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