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表を読み取る時に ORA-8103 ORA-1410 ORA-1578 ORA-600 [kdsgrp1] をスキップするためのスクリプト (Doc ID 2182582.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 8.1.7.0 から 12.1.0.1 [リリース 8.1.7 から 12.1]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 1527738.1 (最終メジャー更新日: 2016年07月01日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

Checked for relevance on 01-JUL-2016

目的

この PLSQL スクリプトの目的は、 ORA-8103 または ORA-1410 または ORA-1578 等のエラーが発生している表を元に新しい表を作成するためのものです。

これはメディア・リカバリの適用等によるバックアップからの表の回復、export や他のリソースからの表の回復等のオプションがない時に行われます。

ORA-1578 エラーをスキップする最初のオプションは、DBMS_REPAIR スクリプトを使用し、create table as select (CTAS) を使用して新しい表を作成することを決定することです。しかし、それをしない何等かの理由がある場合は、代わりにこのドキュメントを使用します。

Caution

このサンプルコードは教育目的として提供されており、オラクル・サポートにおけるサポート対象ではありません。これはオラクル社内でテストされましたが、いかなる環境においても動作することを保障しているわけではありません。使用する前にテスト環境で動作確認をしてください。

使用する前に、このサンプルコードを校正してください! テキストエディター、電子メールパッケージ、オペレーティングシステムにおけるテキスト書式の処理(スペース、タブ、キャリッジリターン)の違いから、このサンプルコードは実行可能な状態にない場合があります。サンプルコード内容を確認し、このタイプのエラーが修正されていることを確認してください。

解決策

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本書の内容
目的
 Caution
解決策
 ORA-1578 ORA-8103 ORA-1410 のスキップ
 表の ORA-600 をスキップ
 IOT の ORA-600 をスキップ
参照情報

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