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SQL*Plus を使用した 12c Data Guard スイッチオーバーのベストプラクティス (Doc ID 2216044.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。


本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1578787.1> (最終メジャー更新日: 2016年10月27日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

*** Reviewed for Relevance 16-Jul-2015 ***

このドキュメントは、SQL*Plus を使用してフィジカルスタンバイ環境でスイッチオーバーを
実行する手順を説明します。

 

解決策

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本書の内容
目的
 *** Reviewed for Relevance 16-Jul-2015 ***
 このドキュメントは、SQL*Plus を使用してフィジカルスタンバイ環境でスイッチオーバーを
実行する手順を説明します。
解決策
 I. スイッチオーバー前のチェック
 ターゲットスタンバイがスイッチオーバーの準備ができていることを確認します。
 ターゲットスタンバイの ORL のステータスをチェックします。
 何をすべきか ?
 プライマリとスタンバイの一時ファイルが一致することを確認します。
 注:複数のスタンバイ環境では、すべてのスタンバイがプライマリと同期されていることを
確認してください。
 II スイッチオーバー
 問題が発生した場合に診断するため、プライマリとスタンバイの両方でトレースを有効にします。
 全てのインスタンスのアラートログを Tail します。(オプション)
 スタンバイデータベースをプライマリデータベースにスイッチオーバーする
 新しいプライマリデータベースをオープンします。
 新しいスタンバイを再起動します。
 III. スイッチオーバー後のチェック
 トレースを前の値に設定します。
 新しいプライマリのログがスタンバイに転送され、スタンバイで適用されている
ことを確認します。
参照情報

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