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クラスタ・インターコネクト に対してファイアウォールを有効にしてる場合の不安定さについて (Doc ID 2233319.1)

Last updated on FEBRUARY 18, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 9.2.0.1 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上の注意事項

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本文書は英語の文書(Document 554781.1: 最終メジャー更新日2014年4月 9日)の日本語版です。

英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。



現象

クラスタ・インターコネクト に対してファイアウォールを設定していることで、Oracle Clusterware が
起動できないかもしれません。(2番目のノードのroot.sh が " "Failure at final check of Oracle CRS stack."で失敗します)
他の症状としては、直接そのようなファイアウォールに関連したパフォーマンスや安定性の問題があります。
例えば、"IPC SEND/RECEIVE TIMEOUT" のよる間違ったインスタンスの切り離しやパフォーマンス遅延です。

原因

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本書の内容
現象
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