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Data Guard環境におけるブロック破損の検出、予防、自動修復のベスト・プラクティス (Doc ID 2237310.1)

Last updated on MAY 07, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.1.0.7 から 12.1.0.1 [リリース 11.1 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1302539.1> (最終メジャー更新日: 2019年5月6日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

Oracle Active Data GuardはOracleデータベースのデータ保護と可用性のためのソリューションです。 この文書は、最大可用性アーキテクチャ(MAA)またはData Guard構成における破損の検出、予防、自動修復を可能にするための、構成パラメータ、データベースやシステムの機能、運用方法について、データベース管理者へのベスト・プラクティスを提供することを目的としたものです。また、次のような情報も提供します :


1. 各パラメータやパフォーマンスについて考慮すべき点、関連する内容のドキュメントへの参照情報
2. データベース、Exadata、Oracleクラウドにおけるデフォルト構成とMAA設定の推奨値

対象

この文書は、様々なデータ・ブロック破損を予防、検出、自動修復する方法をデータベース管理者に提供します。

破損ブロックとは、本来あるべき形とは異なる内容に更新されてしまったブロックのことです。この文書では次の2種類の破損のタイプを扱います。:

ブロック破損は複数ブロックにまたがって発生することも、ブロック内で発生することもあります。:

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 ブロック破損の原因
 破損の概要
 Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでのプライマリ、スタンバイのデプロイ
 Exadata以外の環境でのOracle Data Integrity eXtensions (DIX) + T10 Data Integrity Field (DIF)のデプロイ
 パフォーマンスのトレードオフに関する一般的な指針
 DB_BLOCK_CHECKSUM- バックグラウンド
 DB_BLOCK_CHECKING - バックグラウンド
 DB_LOST_WRITE_PROTECT - バックグラウンド
 シャドゥ書込み欠落保護
 Oracle Automatic Storage Management (ASM) - バックグラウンド
 Oracle フラッシュバック・テクノロジー - バックグラウンド
 Oracle Data Guard
 ブロック破損を検出するためのその他の運用方法
参照情報

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