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Oracle 12.2 RDBMS on RHEL7 または OL7 64-bit (x86-64) のインストール要件 (Doc ID 2240645.1)

Last updated on APRIL 25, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.2.0.1 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
Linux x86-64

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 2197176.1 (最終メジャー更新日: 2018年08月04日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

このノートでは、Red Hat Enterprise Linux 7.0(またはそれ以上のバージョン7.x)、64ビット(x86-64)でのOracle 12.2 RDBMSのインストールに成功するために必要な要件について説明します。このガイドラインは、クラスタ(RAC)またはスタンドアロン/単一インスタンスに適用されます。

このノートの目的は、Oracle Database 12.2 インストレーション・ガイドに記載されているすべての「使用方法」の手順を繰り返すことではありません。たとえば、このノートには "oracle "という名前のLinux OSアカウントの作成方法や環境変数の設定方法は含まれていません。両方とも、"Oracle® Database Installation Guide 12c Release 2 (12.2) for Linux" でカバーされています。

対象

この手順は、64ビット(x86-64)プラットフォーム上のRHEL 7.0上のOracle データベース 12.2の計画/インストールのためのものです。Oracle Linux (OL) は RHEL と機能的に同一に保つことが目標であると述べられているため、このノートは 64ビット(x86-64) OL 7.0 にも完全に適用されます。

この手順は、Grid Infrastructure (GI)の計画/インストール、またはその他の Oracle 製品には適用されません。

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