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マルチテナント・アーキテクチャ Oracle データベース 12.1 から 12.2.x.x への手動アップグレード・チェックリスト (Doc ID 2241092.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Standard Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.2.0.1 [リリース 12.1 から 12.2]
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.2.0.1 [リリース 12.1 から 12.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 2173144.1 (最終メジャー更新日: 2017年11月04日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

このドキュメントは 12cR1 マルチテナント・データベースを上位のバージョン 12cR2 (12.2.x.x) にアップグレードする時のガイドラインまたはチェックリストとして作成されています。

対象

 データベース管理者、サポート

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 ステップ 1: ソース CDB / PDB データベースの推奨事項
 ステップ 2: CDB / PDB データベースのバックアップを取得します。
 ステップ 3: データベースの整合性をチェックします。
 ステップ 4: アップグレード前のステップ
 ステップ 4.1 アップグレード前スクリプトの実行
 ステップ 4.3: データベースのアップグレードをする前にマテリアライズド・ビューのリフレッシュが完了していることを確認します
 ステップ 4.4: アップグレード前にメディアリカバリが必要なファイルがないことを確認します
 ステップ 4.5: アップデートの前にバックアップ・モードのファイルがないことを確認します
 ステップ 4.6 アップグレード前に分散トランザクションを解決します
 ステップ 4.7 アップグレード前にデータベースのリサイクルビンをパージします
 ステップ 4.8 すべてのバッチと cron ジョブを無効にします
 ステップ 4.9: SYS および SYSTEM デフォルト表領域の確認
 ステップ 4.10 不必要な隠し/アンダスコア・パラメータを確認し削除します
 ステップ 5: ターゲットの環境の要件および推奨事項
 ステップ 6: アップグレードのための新しい Oracle ホームを用意します
 ステップ 7: アップグレード・ステップ
 ステップ 8: アップグレード後の処理
 ステップ 8.1 アップグレード後スクリプトの実行
 
 ステップ 8.2 環境変数および oratab ファイル
 ステップ 8.3 初期化パラメータ・ファイル
 ステップ 8.4 データベースのアップグレード後にリカバリ・カタログをアップグレードします。
 ステップ 8.5 データベースのアップグレード後にタイムゾーンをアップグレード
 ステップ 8.6 DBMS_STATS パッケージにより作成された統計
 ステップ 8.7 以下の問合せで INVALID なオブジェクトの識別
  
参照情報

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