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12.2 データベースのインストールで "仮想アカウント" を Oracle ホーム・ユーザーとして選択する方法 (Doc ID 2254707.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.2.0.1 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Microsoft Windows x64 (64-bit)

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 2224768.1 (最終メジャー更新日: 2017年03月16日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 では、Microsoft は仮想アカウントを導入しました。仮想アカウントは、コンピュータの資格情報を使用してネットワーク・リソースにアクセスする管理されたローカル・アカウントです。仮想アカウントは、Oracle データベースの単一インスタンスおよびクライアント・インストール用の Oracle ホーム・ユーザーになることができます。


Windows を使用して、仮想アカウントを使用すると、サービスの作成時にパスワードが不要になり、サービスの作成後にパスワードのメンテナンスが不要になるため、Oracle データベースのインストールおよび管理が簡素化されます。

解決策

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