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マスターノート: Oracleセグメント記憶域の概要 (Doc ID 2254736.1)

Last updated on AUGUST 06, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 8.1.7.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1491960.1> (最終メジャー更新日: 2015年9月21日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

Oracleセグメント記憶域で、Oracle Databaseによるデータベース・オブジェクトの格納方法を指定できます。記憶域パラメータは、データベースに格納されたデータのアクセスにかかる時間と、領域の使用効率の両方に影響します。
データベース領域管理は、常にデータベース管理者の業務の重要な部分を占めています。管理者はデータベースの処理が滞りなく行われるようにするために、領域使用率の見積もりと監視に多くの時間を費やしています。本文書では、セグメント記憶域パラメータについて解説します。

詳細

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本書の内容
目的
詳細
 Oracleセグメントの概念
 論理記憶域構造の概要
 記憶域 - ブロック、エクステント、セグメント
 セグメントの概要
 論理領域管理
 ローカル管理表領域
 ディクショナリ管理表領域
 セグメント領域管理
 自動セグメント領域管理
 手動セグメント領域管理
 エクステントの概要
 エクステントの割当て
 AUTOALLOCATEとUNIFORM
 エクステントの割当て解除
 エクステントの記憶域パラメータ
 セグメントのSTORAGE句
 INITIAL
 NEXT
 PCTINCREASE
 MINEXTENTS
 MAXEXTENTS
 MAXSIZE
 FREELISTS
 FREELIST GROUPS
 OPTIMAL
 BUFFER_POOL
 FLASH_CACHE
 ENCRYPT
 LOB列またはLOB属性のLOB記憶特性
 
 セグメント作成の遅延の理解
 領域管理コーディネータ・プロセス(SMCO)
 セグメント領域と最高水位標
 参考情報
 ナレッジベースのドキュメント
 How To
 マニュアル
参照情報

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