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RMANリストアのチェックリスト (Doc ID 2255168.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.2.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1554636.1> (最終メジャー更新日: 2016年10月20日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

RMANリストアを実行する前に、リストアの成功を保証するために実行できるアクションがいくつかあります。バックアップが見つからない等の、回避可能な失敗を発見するためにのみ数時間のリストアを実行するのではなく、環境を完全に準備しておく方が良いでしょう。

最初に作業するチェックリストがあれば、多くの時間と混乱を避けることができます。

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 1)オペレーティング・システムとRDBMSのバージョンを確認する
 2)スペース要件の確認
 3)バックアップ・スクリプトとログ
 4)FRAを注意する
 5)RMANバックアップ概要の取得
 6)リストアとリカバリのプレビュー
 a)制御ファイルのリストアをプレビューする
 b)データベースのリストアをプレビューする
 Readonly データファイル
 データファイルはリストアされるのではなく作成されます
 archivelog紛失
  RMAN-06100 No Channel to Restore a Backup or Copy
 c) リカバリプレビュー
 7)リストアにはどれくらいの時間がかかりますか?
 8)リストアの検証
 9)注意
 NOLOGGING
参照情報

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