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マスターノート: 一時表領域の概要 (Doc ID 2260882.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 9.0.1.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1498442.1> (最終メジャー更新日: 2018年8月4日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

一時表領域には、ユーザーのセッションの間だけ持続するデータが含まれています。

Oracleは、ユーザーのソート操作や索引作成時のソートなどの作業のための作業領域として一時表領域を使用します。ユーザーが一時表領域にオブジェクトを作成することはできません。一時表領域にはユーザーのセッションの間だけデータが保持され、すべてのユーザーがそのデータを共有できます。

詳細

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本書の内容
目的
詳細
 一時表領域
 一時表領域の作成
 一時表領域の変更
 一時表領域の縮小
 デフォルト一時表領域
 一時表領域グループ
 一時表領域グループの利点
 一時表領域グループの作成
 一時表領域グループへの表領域の追加
 データベースのデフォルト一時表領域としての表領域グループの設定
 ユーザーの作成または変更時の一時表領域グループの割り当て
 一時表領域グループの情報の確認
 一時表領域の領域使用情報の表示
 一時表領域における一時セグメントの処理
 12cのマルチテナント・データベースについて注意すべき点:
 トラブルシューティング
 既知の問題
参照情報

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