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システム統計:システム統計を収集してCBOオプティマイザを改善する (Doc ID 2275781.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Personal Edition - バージョン 9.0.1.0 以降
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 9.0.1.0 以降
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 9.0.1.0 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 153761.1> (最終メジャー更新日: 2018年08月04日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このノートの目的は、CBOオプティマイザでシステム統計を収集することの影響を説明し、この機能を使用するためのDBAガイダンスを提供することです。
最近の見解では、次のブログにも書かれているように、システム統計は必ずしも収集する必要はありません:

https://blogs.oracle.com/optimizer/should-you-gather-system-statistics

それぞれの環境ごとに状況は異なるため、徹底的なテストを行うことを常に推奨します。

対象

ノートは、データベースのパフォーマンスを向上させたいOracle DBAを対象としています。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 システム統計収集の重要性
 DBMS_STATSパッケージのシステム統計プロシージャの機能
 システム統計の収集例
 統計保持テーブルの作成
 起動していなければ、ジョブプロセスをアクティブにします
 DBMS_STATS.GATHER_SYSTEM_STATSを経由して、関連する活動期間中に統計情報を収集します。
 収集された統計を確認します
 統計をアクティブにします
 値を確認します
参照情報

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