My Oracle Support Banner

SQLNET.SEND_TIMEOUT をスタンバイ・データベースに設定時に TTnn プロセスで ORA-3135 が発生する (Doc ID 2293370.1)

Last updated on MARCH 10, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2285110.1> (最終メジャー更新日: 2017年08月02日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

現象

フィジカル・スタンバイ・データベースで sqlnet.ora に SQLNET.SEND_TIMEOUT パラメータが設定
されている場合に、設定した時間の経過後、プライマリの TTnn プロセスとスタンバイの RFS プロセス
の接続が切断されます。この事象は LGWR/ASYNC でのログ転送時にのみ発生します。
その際、アラートログには TTnn プロセスで ORA-3135、RFS プロセスで TNS-12535 が出力されます。

 

変更点

 本事象は次のすべての条件を満たす場合に報告されています。

原因

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
現象
変更点
原因
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.