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データベース・プロアクティブ・バンドル・パッチの自動修正制御の永続性 - Automatic Fix Control Persistence (FCP) (Doc ID 2295739.1)

Last updated on APRIL 15, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.2 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Gen 1 Exadata Cloud at Customer (Oracle Exadata Database Cloud Machine) - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

RDBMS ソフトウェア・リリース・プロセスのより柔軟で応答性の高い戦略をサポートするために、Oracle の開発は、モジュールのバグ修正(実行計画の変更を引き起こす)を無効状態にすることをサポートするパッチのパッケージ技術を実装しました。この手法は、RDBMS 12.1.0.2 用の 2017年4月 の DB プロアクティブ・バンドル・パッチ(BP)で実装されました。2017年4月より前は、実行計画の変更につながるコードモジュールのバグ修正は BP に含められませんした。

このドキュメントではこれらの「インストールされているが無効になっている」モジュールのバク修正(実行計画の変更を引き起こす)を管理するための SQL コマンドと、この有効化された修正が後続の DB プロアクティブ BP 適用中に保持されるようにする「自動修正制御の永続性」フレームワーク(12.1.0.X にのみ必要)について説明します。

対象

このドキュメントは RDBMS ソフトウエアのパッチ適用を担当する DBA を対象としています。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 「インストールされているが無効になっている」モジュールのバク修正の管理
 完全な構文
 マルチテナント・データベース
 RAC インスタンスの一貫性
 スタンバイデータベースの一貫性
 新しい「自動修正制御の永続性」フレームワーク
 RDBMS バージョン 12.2 以降で開始している Fix Control による修正
 付録A:実行計画関連のバグ包含リスト
参照情報

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