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ZDLRAのバックアップとリカバリ方法 (Doc ID 2299403.1)

Last updated on AUGUST 15, 2019

適用範囲:

Zero Data Loss Recovery Appliance Software - バージョン 12.1.1.1.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2048074.1> (最終メジャー更新日: 2015年8月27日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このノートでは、リカバリアプライアンスの自動バックアップとリカバリのプロセスについて説明します。システムのバックグラウンドプロセスは、ノード間で交互に2時間ごとに、必要なEMエージェント、OSBカタログ、およびリカバリアプライアンスのカタログ情報(バックアップメタデータ、保護されたデータベース/ VPCユーザー、保護ポリシーなど)をバックアップします。完全なシステム障害が発生した場合は、このバックアップを使用して、バックアップが取られた時点のすべてのユーザーおよびポリシーとともに、Recovery Applianceカタログをリカバリします。

  

Recovery Applianceバックアップ/リカバリプロセスの目標::

詳細:

1) エクスポートプロセスはra_export.plによって制御されます。
    これには、OSB、EM、およびZDLRAコンポーネント(non deltaのバックアップメタデータ、保護データベースユーザー、保護ポリシーなど)が含まれます。   

  # /opt/oracle.RecoveryAppliance/bin/ra_export.pl
 Created ZDLRA Export /dbfs_obdbfs/OSB/ra_export/ra_backup.2015113.1237.13891.tar.gz

  

2) インポートプロセスは、ra_install.plの一部です。

ra_installを実行する前に、提供されているエクスポートバンドルファイル(ra_backup.2015113.1237.13891.tar.gz)を/opt/oracle.RecoveryAppliance/import/に置き、必要なファイルをすべて自動的にインポートします。

 

  

解決策

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