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12.2 新機能 :- -RECOVER DATABASE UNTIL AVAILABLE REDO (Doc ID 2301400.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.2.0.1 から 12.2.0.1 [リリース 12.2]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2300465.1> (最終メジャー更新日: 2017年08月24日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントの目的は 12.2 の新機能 Recover database until available redo の使用方法を説明することです。

 12.2 で利用可能な新しい構文は次のようになります。

  

RMAN> RECOVER DATABASE UNTIL AVAILABLE REDO ;

  

最後の使用可能なアーカイブ REDO ログとオンライン REDO ログを検索し、ログが存在しないポイントまでデータベースを回復します。

データベース・ファイルは、依然としてデータベースをオープンするために十分な一貫性が必要です。



制限事項

 

  1. このコマンドでは、データ・ファイルまたは表領域をリカバリすることはできません。
  2. このコマンドを使用して PDB を回復することはできません。
  3. このコマンドは、データベース全体のリカバリを実行する場合にのみ使用できます。

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 
A> 現在の制御ファイルの使用
 B> バックアップまたは復元した制御ファイルを使用



 
 
参照情報

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