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エクスポート/インポート データ・ポンプ・パラメータ TRACE - Oracle データ・ポンプを診断する方法 (Doc ID 2313576.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.1.0.2 から 12.2.0.1 [リリース 10.1 から 12.2]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 286496.1> (最終メジャー更新日: 2017年12月05日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントでは、不正な動作の診断やデータ・ポンプ・エラーのトラブルシューティング時に、エクスポート・データ・ポンプ(expdp)およびインポート・データ・ポンプ(impdp)データベース・ユーティリティのTRACE パラメータを使用する方法について説明します。

対象

この資料は、これらのユーティリティーによって生成されたジョブの実行のトラブルシューティングを行う必要があるデータベース・ユーティリティのエクスポート・データ・ポンプ(expdp)およびインポート・データ・ポンプ(impdp)のユーザー用です。これらのデータベース・ユーティリティはOracle10gで導入されました。この資料では、文書化されていないパラメータ TRACE の使用方法の詳細について説明します。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 1. はじめに
 2. データ・ポンプ・トレース・ファイルを作成する方法 パラメータ:TRACE
 3. データ・ポンプ・ジョブのトレースを開始する方法
 4. データ・ポンプ・トレース・ファイルの名前と出力先
 5. データ・ポンプ・ジョブの詳細なステータス・レポートを取得する方法 パラメータ:STATUS
 6. 処理オブジェクトの詳細な過程を取得する方法 パラメータ:METRICS
 7. データ・ポンプ・プロセスの SQL トレースファイルを取得する方法
 8. エクスポート・データ・ポンプ・ダンプファイルの詳細なヘッダ情報を取得する方法
 9. データ定義言語(DDL) 文を取得する方法 パラメータ: SQLFILE
 10. SQL 文と XML データとして DDL を取得する方法
 その他のリソース
参照情報

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