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新しい 11g イベント++ 構文を使用してデータ・ポンプ操作の SQL トレースをより簡単にする方法 (Doc ID 2313965.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.1.0.6 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
***Checked for relevance on 22-Oct-2013***
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 813737.1> (最終メジャー更新日: 2017年12月20日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

Oracle11g では、新しいイベント構文が導入されました。これにより、プロセスのトレースを簡単に実行できます。これは、複数のプロセスが開始され、それらのプロセスの存続期間が変動するデータ・ポンプなどの環境で特に使用できます。

これまでは、例えば、データ・ポンプ・プロセスに 10046 level 12 トレースを有効にするには、さまざまなデータ・ポンプ・プロセスのセッション ID または OS プロセス ID を取得し、その後、 ORADEBUG or DBMS_SYSTEM.SET_EV() などを使用して、各プロセスのトレースを個別に有効にする必要がありました。

新しいイベント++ 構文を使用すると、個々のプロセスのセッション ID またはプロセス ID を知る必要はなくなりました。それらの短い名前に基づくプロセスに、例えば 10046 level 12 のトレースをより早く、簡単に有効にできるようになりました。

生成されるトレースファイルは、Advanced Diagnostics Repository(ADR)にあります。
次のコマンドは、トレースファイルの場所を表示します。:

解決策

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