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Oracle データベース, Enterprise Manager, Fusion Middleware - プロアクティブ・パッチ・バージョン番号の変更 (Doc ID 2326486.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.4 以降
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 11.2.0.4 以降
Enterprise Manager Base Platform
Oracle Fusion Middleware - バージョン 11.1.1.7.0 以降
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 11.2.0.4 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2321320.1> (最終メジャー更新日: 2017年10月26日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

詳細

Oracle データベース、Enterprise Manager、および Fusion Middleware のプロアクティブ・パッチのバージョン番号は、2017年7月現在、一部の製品で使用されている新しい形式です。プロアクティブ・パッチには、バンドル・パッチ、パッチ・セット・アップデート、リリース・アップデート、リリース・アップデート・リビジョン、およびセキュリティ・パッチ・アップデートがあります。新しい形式では、バンドル・バージョンの5番目のリリース日ビルド日付に置き換えます。


5桁目の日付は "YYMMDD" 形式で次のようになります。


YY は西暦年の最後の 2 桁です
MM は月です (2 桁)
DD は日付です(2 桁)


四半期ごとにリリースされるプロアクティブ・パッチは、次の MOS ノートに記載されています。また、MOS でも推奨されています。最新のプロアクティブ・パッチについては、次の MOS ノートまたは推奨事項を確認してください。


データベース・プロアクティブ・パッチのマスター・ノート (<Note 1745092.1>)
Enterprise Manager プロアクティブ・パッチのマスター・ノート (<Note 2199650.1>)

Fusion Middleware プロアクティブ・パッチのマスター・ノート (<Note 2382823.1>)



アクション

 

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