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AVDF 12.2 - バンドルパッチ適用時に Pre-Upgrade RPM を再実行する方法 (Doc ID 2329039.1)

Last updated on NOVEMBER 19, 2017

適用範囲:

Oracle Audit Vault and Database Firewall - バージョン 12.2.0.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2225727.1> (最終メジャー更新日: 2017年01月23日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

AVDF 12.2 - バンドルパッチ適用時に Pre-Upgrade RPM を再実行する方法:

AVDF 12.2.0.3 に バンドルパッチ 4 (リリース 12.2.0.4.0) 24655906 を適用する際、Pre-Upgrade RPM を実行しようとしましたが、事前チェックのフェーズでエラーになりました。エラーは "inode exhaustion" であったため、inode 枯渇の要因に対応しました。その上で作業を継続したいのですが、どのように Pre-Upgrade RPM の再実行を行えば良いのでしょうか。

Pre-Upgrade RPM は成功しておらずその他の停止等はおこなっていない状態です。しかし Pre-Upgrade RPM を再実行するとインストール済み(it's already installed) の旨が通知されます。事前チェックのフェーズで中断されてしまった場合、どのように Pre-Upgrade RPM の実行を続けるかを知る必要があります。

解決策

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