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AWRおよびStatspackレポートのバッファキャッシュアドバイザリセクションの読み方 (Doc ID 2339642.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 9.0.1.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 754639.1 > (最終メジャー更新日: 2017年08月24日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

1つ目は、物理I / Oの量を減らすために、このデータベースのボックス上の物理メモリと同じだけデータベースバッファのキャッシュサイズを増やす必要があるということです。しかし、より大きなバッファ・キャッシュ(Oracleレベルでは、特に、はるかに大きな領域で必要なバッファを長く探索する)を処理するオーバーヘッドを考慮していないため、物理的な読取り量がさらに減少するという利点を上回る可能性がございます。 特に、物理読み込みの抑制により得られる効果よりも、バッファ・キャッシュの増加に伴うオーバーヘッドの方が大きくなってしまう場合もあります。そのため、適切なバッファ・キャッシュのサイズを特定することは非常に困難な作業です。バッファキャッシュアドバイザリセクションは、バッファ・キャッシュのサイズを変化させた場合に、変化後の各サイズに対応する物理読み込み回数の見積もり値を示すため、このタスクに対処する方法です。このドキュメントで見られるように、このセクションのデータの解釈は、2つの列「Size Factor」と「Estimated Physical Read Factor」を使用することで簡素化されます。

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