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エクスポートおよびインポートで表領域をトランスポートする際の互換性と新機能 (Doc ID 2341273.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 8.1.7.0 から 10.2.0.5 [リリース 8.1.7 から 10.2]
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 8.1.7.0 から 10.2.0.5 [リリース 8.1.7 から 10.2]
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 8.1.7.0 から 10.2.0.5 [リリース 8.1.7 から 10.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 291024.1> (最終メジャー更新日: 2015年08月05日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

***Checked for relevance on 05-AUG-2015***

目的

この記事はトランスポータブル表領域のエクスポートとインポートの互換性、機能、制限事項について説明します。

対象

この記事は、データベース間で表領域をトランスポートする Oracle8i、Oracle9i および Oracle10g データベースのユーザーを対象としています。この記事では、使用するエクスポートユーティリティとインポートユーティリティのバージョン情報と、それぞれのバージョンで導入された機能の概要を示します。
Oracle の 最新バージョンについては、次を参照してください。:
<Document 2343343.1> トランスポータブル表領域 (TTS) 制限事項 : 詳細、リファレンス、適用バージョン

注意:
オリジナルのエクスポートは、Oracle データベース 11g からは原則としてサポートされなくなりました。Oracle データベース 11gで唯一サポートされているオリジナルのエクスポートの使用法は、XMLTypeデータのOracle データベース 10gリリース2 (10.2)以前への下位移行です。したがって、オリジナルのエクスポートおよびインポートが必要な次の場合を除いて、データ・ポンプ・エクスポートおよびインポート・ユーティリティを使用することをお薦めします。
次を参照してください:
https://docs.oracle.com/cd/E57425_01/121/SUTIL/GUID-901CBBE0-65FB-439E-942D-F2038C18BCD2.htm

 

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