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Exadata Database Machine上のIPアドレスの変更 (Doc ID 2351807.1)

Last updated on OCTOBER 21, 2018

適用範囲:

Oracle Exadata Hardware - バージョン 11.2.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1317159.1> (最終メジャー更新日: 2018年10月11日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントの手順は、Oracle Exadata Database Machineシステム上のIPアドレスの変更をサポートしていますこの手順の最も一般的な使用例は、システムが移動されたときです。したがって、この文書はそのケースを念頭に置いて書かれています。但し、この手順ではシステムのホスト名とドメイン名の変更は紹介しません。

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 前提
 移動前の手順
 移動後の起動手順
 デフォルトゲートウェイを変更する場合:
 NTP、DNS、またはタイムゾーンを変更する場合
 管理ネットワークの変更
 新しいアドレスの情報を収集する
 データベースノードのOS再構成
 Oracle Grid Infrastructureの再構成
 ストレージセルの再構成
 InfiniBandスイッチの再構成
 Ciscoイーサネットスイッチの再構成
 配電ユニット(PDU)の再構成
 KVMスイッチの再構成
 クライアントアクセスネットワークの変更
 新しいアドレスの情報を収集する
 データベースノードでの設定手順
 プライベートネットワークの変更
参照情報

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