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UNDO保存期間の自動チューニングの問題 (Doc ID 2374515.1)

Last updated on JULY 28, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.2.0.1 から 11.2.0.4 [リリース 10.2 から 11.2]
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1579779.1> (最終メジャー更新日: 2019年4月10日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントは、UNDO保存期間の自動チューニングに関する一般的な問題に対処することを目的としたものです。Oracleデータベースでは、UNDO表領域の構成に基づいてUNDO保存期間が自動的に調整されます。
o UNDO表領域がAUTOEXTENDオプションで構成されている場合、データベースでは、UNDOの保存期間を、システムでアクティブな最長実行問合せより若干長くなるように動的にチューニングします。
o UNDO表領域が固定サイズの場合、データベースでは、表領域のサイズと現行のシステムの負荷に対して最適な保存期間を確保するように、UNDO保存期間を動的にチューニングします。通常、この最適な保存期間は、アクティブな最長実行問合せの期間よりもかなり長くなります。

詳細は『Oracle Database 管理者ガイド』の「自動UNDO管理の概念」を参照してください。:
https://docs.oracle.com/cd/E82638_01/ADMIN/managing-undo.htm#GUID-106B56C9-CB60-4E46-86A6-BF645E9E1A7F

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 UNDO保存期間の自動チューニング機能
 一般的な問題
 1- 領域に関する問題 / UNDO表領域の領域不足
 a. 期待される動作 / 概念に対する誤解:
 b. UNDO保存期間の誤った値の算出
 2- UNDO領域が期限切れでない状態でTUNED_UNDORETENTIONが大きくなる
 さらなる解析
参照情報

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