My Oracle Support Banner

DBMS_SQLTUNE.ACCEPT_SQL_PROFILE の Force_Match パラメータでの異なるリテラルを使用した問合せの SQL プロファイルの使用方法 (Doc ID 2378396.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.2.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1253696.1> (最終メジャー更新日: 2018年05月09日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントは次のトピックでの情報を提供します。:

  1. 各実行で異なるリテラル値が渡されるリテラルを使用する問合せの SQL プロファイルの作成
  2. リテラルが変更された場合でも、この SQL の実行ごとにこの SQL プロファイルを使用


デフォルトの動作: デフォルトでは、SQL プロファイルがリテラル値を含む SQL に対して作成された場合、チューニング・アドバイザの実行中に使用されたリテラルを含む問合せ用にのみプロファイルが生成されます。同じ SQL がリテラルの変更のみで実行された場合、変更されたリテラルによって SQL が新しい問合せとみなされるため、そのプロファイルにこのプロファイルは使用されません。プロファイルは記録された SQL によって識別されるため、この"新しい" SQL ではプロファイルは使用されません。

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
解決策
 デフォルトの動作
 DBMS_SQLTUNE.ACCEPT_SQL_PROFILE の Force_Match パラメータの使用
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.