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パーティション表に対する自動オプティマイザ統計収集 (Doc ID 2388444.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.2 から 11.2.0.4 [リリース 11.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1592404.1> (最終メジャー更新日: 2014年11月13日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントでは、メンテナンス・ウィンドゥでデフォルトで実行されている自動オプティマイザ統計収集のジョブが、パーティション表に対して行う統計収集について解説します。

Oracle® Database パフォーマンス・チューニング・ガイド 11gリリース2 (11.2) には次のような記述があります :

自動オプティマイザ統計収集は、DBMS_STATS.GATHER_DATABASE_STATS_JOB_PROCプロシージャをコールします。この内部プロシージャの動作は、GATHER AUTOオプションを使用したDBMS_STATS.GATHER_DATABASE_STATSプロシージャに類似しています。主な違いは、GATHER_DATABASE_STATS_JOB_PROCでは、統計を必要とするデータベース・オブジェクトが優先され、メンテナンス・ウィンドウがクローズする前に、統計の更新を最も必要としているオブジェクトが最初に処理されます。

この動作を解説するために、以下の例ではDBMS_STATS.GATHER_DATABASE_STATSプロシージャをGATHER AUTOオプションで実行します。

統計収集のためのパラメータはデフォルト値のままで実行します。

解決策

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