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Oracleコストベース・オプティマイザの制限事項 (Doc ID 2395340.1)

Last updated on SEPTEMBER 14, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 6.0.0.0 以降
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 7.0.16.0 以降
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 7.1.4.0 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 212809.1> (最終メジャー更新日: 2018年8月4日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントでは、コストベース・オプティマイザを使用する際に発生する可能性のあるいくつかの制限事項について解説します。

対象

コストベース・オプティマイザの制限事項

コストベース・オプティマイザ(CBO)は、複雑で包括的なモデルを使用して、最もコストが低い実行計画を選択します。ほとんどの場合、最も効率的な方法でデータにアクセスするための最適なアクセス方法を選択しますが、サンプリングされた統計と列ヒストグラムを使用することで、最適でない実行計画が選択されてしまうこともあります。コスト・モデルには、問合せの効率に影響するいくつかの制限事項があります。ここではそのうちのいくつかについて解説します :

詳細

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