My Oracle Support Banner

プライマリ DB で新しいマスター暗号鍵の設定または再設定をし、TDE ウォレットファイルをスタンバイ DB にコピーする際に、スタンバイ DB の停止を回避する方法 (Doc ID 2401629.1)

Last updated on NOVEMBER 08, 2019

適用範囲:

Advanced Networking Option - バージョン 12.1.0.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2325975.1> (最終メジャー更新日: 2017年11月08日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

12.1.0.2 マルチテナントデータベース:

新しく追加された PDB にマスター暗号鍵を作成するか、プライマリ DB の CDB/PDB のマスター暗号鍵を再設定した際、プライマリ DB の TDE ウォレットのマスター暗号鍵をスタンバイ DB の TDE ウォレットにコピーする必要があります。

しかし、アプリケーション要件によってスタンバイ DB が停止できない場合、スタンバイ DB を停止する事なくプライマリ DB の TDE ウォレットをスタンバイ DB の TDE ウォレットにコピーする方法を説明します。


 

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.