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UNIFIED_AUDIT_POLICIES が null で action_name が 'LOGOFF BY CLEANUP' の全ての Unified_audit_trail のレコードが削除できない (Doc ID 2402226.1)

Last updated on MARCH 31, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.2 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1944147.1> (最終メジャー更新日: 2019年03月30日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

現象

注記:以下の画像および/またはドキュメントの内容で使用されるユーザー情報およびデータは、OracleサンプルスキーマまたはOracleデータベース製品とともに提供される公開文書からの架空のデータを表しています。 実際の人との類似性は、純粋に偶然の一致であり、意図されたものではありません。


UNIFIED_AUDIT_POLICIES が NULL で、ACTION_NAME が 'LOGOFF BY CLEANUP' の監査エントリが UNIFIED_AUDIT_TRAIL から dbms_audit_mgmt で削除されません。


この問題は次の手順で再現できます。:


1. RDBMS 12.1.0.2.0 をインストールし、混合モードまたは統合監査のみで設定します
2. ユーザー <TEST_USER> でセッションを開き、 alter system kill session を使用してセッションを終了します。
3. 以下を使用して作成された行があることを確認します。:

 

 

5. 再度 UNIFIED_AUDIT_TRAIL の内容を確認します。



変更点

 

原因

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