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TDE 12.2 : SYSTEM、SYSAUX、UNDO、TEMP 表領域の 12.2 での TDE 暗号化について (Doc ID 2411040.1)

Last updated on JULY 11, 2018

適用範囲:

Advanced Networking Option - バージョン 12.2.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2393734.1> (最終メジャー更新日: 2018年06月22 日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

12.2 では、SYSTEM、 SYSAUX、 UNDO、 TEMP の表領域を TDE で暗号化できるようになりました。

しかし、下記のマニュアルより使用してはいけないことも記載されています。

 Oracle® Database Advanced Securityガイド
 7 透過的データ暗号化に関するよくある質問
 https://docs.oracle.com/cd/E82638_01/asoag/frequently-asked-questions-about-transparent-data-encryption.htm#GUID-45567B22-EA5D-42BC-9D7F-6161ADD6A191

" TDE 表領域暗号化を使用して、SYSTEM、SYSAUX、UNDOまたはTEMP表領域などの内部オブジェクトを暗号化しないようにする必要があります。TDE 表領域暗号化では、このようなOracle Databaseのコア・コンポーネントではなく、アプリケーション・データを保持する表領域を対象とする必要があります。 "

12.2にて、SYSTEM、 SYSAUX、 UNDO、 TEMPの表領域暗号化を行っても問題ないか。

解決策

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