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12c DGMGRL (Data Guard Broker コマンドプロンプト) を使用した Data Guard スイッチオーバーベストプラクティス (Doc ID 2416638.1)

Last updated on NOVEMBER 01, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.2.0.1 [リリース 12.1 から 12.2]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1582837.1> (最終メジャー更新日: 2019年10月24日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

*** Reviewed for Relevance 16-Jul-2015 ***
*** Reviewed for Relevance 27-Oct-2016 ***

目的

このドキュメントでは、Data Guard Broker コマンドプロンプト DGMGRL を使用してスイッチオーバーを実行するための手順を提供します。

注意: 以下の画像またはドキュメントの内容で使用されるユーザー情報およびデータは、Oracle データベース製品と共に提供される Oracle サンプル・スキーマまたは公開文書からの架空のデータを表しています。実際の人物との類似性は、その生死にかかわらず純粋に偶然の一致であり、いかなる場合においても意図されたものではありません。

このドキュメントでは、手順を説明するための例として次の架空の環境を使用します。

Dg 構成 : 12c
プライマリ db_unique_name : boston
スタンバイ db_unique_name : chicago 

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 I. スイッチオーバー前のチェック
 Data Guard Broker の設定を確認
 II スイッチオーバー
 適用遅延の無効化
 プライマリとスタンバイの Data Guardトレースを有効にします。
 RAC インスタンスの場合
 全てのインスタンスのアラートログ、DRC (オプション) を tail します。
 スイッチオーバーの実行
 III. スイッチオーバー後のチェック
 Delaymins プロパティをリセット
 トレースを以前の値に設定
 Broker の構成を確認
参照情報

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