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DNFSが有効化されている12.2 DBでNFSへのRMANバックアップがORA-19504で失敗する (Doc ID 2453792.1)

Last updated on NOVEMBER 07, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.2.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

注意: 以下の画像またはドキュメントの内容で使用されるユーザー情報およびデータは、Oracle データベース製品と共に提供される Oracle サンプル・スキーマまたは公開文書からの架空のデータを表しています。実際の人物との類似性は、その生死にかかわらず純粋に偶然の一致であり、いかなる場合においても意図されたものではありません。

このドキュメントでは、手順を説明するために、次の環境を例として使用しています。

データベース名: OCL1220
パス例: /mnt/rman1/, exax6rman1/
Unix ユーザ名: nfsnobody

********************

DNFSが有効化されている12.2 DBにて、RMANはNFSでマウントされているディレクトリへバックアップファイルを作成しています。

NFSサーバ側でディレクトリを再作成して、NFSクライアントで同じマウントオプションで同じマウントディレクトリへ再マウントした後、RMANバックアップはORA-19504で失敗します。

次はサポート側での再現ケースです。
***セキュリティ上では、NFSサーバのIPアドレスはXX.XX.XX.XXXで表記しています。

1.マウントディレクトリをチェックします。

 

変更点

 NFSサーバ側でディレクトリやボリュームを再作成してから、NFSクライアント側で再マウントして、RMANバックアップを実行します。

原因

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