My Oracle Support Banner

SQLT (SQLTXPLAIN) の使用方法: アプリケーションのデータを含むテストケースを作成する (Doc ID 2458562.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.1.0.6 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
個々のSQL文による問題(パフォーマンス、結果不正など)の調査には、Oracle Supportがテストケースを使用して問題の再現を直接行うことができるようになることが有効です。

目的

SQLTは、特定のSQL文がうまく機能しない理由を診断するために使用できるツールです。単一のSQL文を入力として受け取り、文のパフォーマンスを向上させるために使用できる一連の診断を出力します。さらに、これを実行する処理では、デフォルトでSQLTは問い合わせに関するメタデータ情報も収集して、別のシステムで問題を再現するテストケース(データなし)をセットアップできるようにします。

このドキュメントでは、データを含むテストケースを作成するためにSQLTツールを構成する方法について説明します。SQLTで作成されたデフォルトのテストケースには、セキュリティ上の理由からアプリケーション・データが含まれていません。データなしでテストケースを作成するには、以下を参照してください。:

<Document 2458527.1> SQLT (SQLTXPLAIN) の使用方法: 行データなしでテストケースを作成する


注: このSQLT機能は、Oracle 11g以上でのみ機能します。対応する機能は、以前のリリースでは利用できません。

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
解決策
 SQLT リリース 11.4.5.5(2013年3月1日)以上
 SQLT リリース 11.4.5.5(2013年3月1日)より前
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.