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Nologgingの変更を修正するため、RMANインクリメンタル・バックアップを使用してスタンバイをローリングフォワードする方法 (Doc ID 2462450.1)

Last updated on DECEMBER 11, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.2.0.1 から 12.1.0.2 [リリース 10.2 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
***Checked for relevance on 16-July-2015***
***Checked for relevance on 27-Oct-2016***
本文書利用上のご注意   本文書は英語の文書 Document 958181.1 (最終メジャー更新日: 2018年08月04日) の日本語翻訳版です。   英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

このドキュメントでは、増分バックアップを使用してスタンバイ・データベースをロールフォワードして、Nologging / Unrecoverable操作によって発生したORA-1578およびORA-26040エラーを解決する方法について説明します。

対象

セグメントがNOLOGGING属性で定義され、NOLOGGING / UNRECOVERABLE操作でセグメントが更新された場合、オンラインREDOログ・ファイルは最小限の情報で更新されるため、後でRECOVERYを実行した時に、影響を受けるブロックが無効になります。

この種のNOLOGGING / UNRECOVERABLEは、スタンバイ・データベースのメディア・リカバリ中に、影響を受けたブロックを破損としてマークします。スタンバイ・データベースをアクティブにするかスタンバイ・データベースを読取り専用オプションでオープンする時、 「UNRECOVERABLE」とマークされたブロックの読み込もうとする時、次のようなエラーメッセージが表示されます:

ORA-01578: ORACLE data block corrupted (file # 1, block # 2521)
ORA-01110: data file 1: '<PATH>/tbs_1.f'
ORA-26040: Data block was loaded using the NOLOGGING option

この記事では、nologgingでの変更がデータベースの小さな部分に適用された場合の修正する手順とデータベースの大部分に適用された場合の手順を検討します:

ルック・アンド・ライク・プロシージャは、次のように文書化されています:

   Oracle® Data Guard 概要および管理 11gリリース1(11.1)E05755-03

   Section 13.4 NOLOGGING句を指定した後のリカバリ

   http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle11g/111/doc_dvd/server.111/E05755-03/scenarios.htm#966503

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 ステップ
 1. Nologgingの変更がデータベースの小さなサブセットに適用されたフィジカル・スタンバイ・データベースのをロールフォワードする手順は、次のとおりです:
 
  
 2. データベースの大部分に nologging 変更が適用されているフィジカル・スタンバイ・データベースをロールフォワードする手順は、次のとおりです:
参照情報

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