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dom0 の Exadata バージョンが18.1.8の場合、vm.cfg にパラメータ"cpus"が設定されていると、domU が起動しなくなる (Doc ID 2485591.1)

Last updated on OCTOBER 07, 2019

適用範囲:

Oracle Exadata Storage Server Software - バージョン 18.1.8.0.0 から 18.1.8.0.0 [リリース 12.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 <Document 2447455.1> (最終メジャー更新日: 2018年09月15日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

現象

dom0 が Exadata 18.1.8を実行している場合、domU の仮想 CPU を特定の物理 CPU に固定するために domU 構成ファイル vm.cfg にパラメータ"cpus"を設定すると、VM を作成(xm create)しようとした際に次のエラーのいずれかが発生します。

 

patchmgr/dbnodeupdate.sh を使用して dom0 を以前のバージョンから18.1.8にアップグレードした際に、vm.cfg にパラメータ"cpus"が設定されている domU は、この問題により dom0 の再起動後に自動的に再起動できません。

原因

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