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Exadata環境でMTUサイズの変更方法 (Doc ID 2488431.1)

Last updated on AUGUST 15, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.4 から 11.2.0.4 [リリース 11.2]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Linux x86-64
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1586212.1> (最終メジャー更新日: 2018年8月4日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

MTUの値を大きくする(例:65520バイト=64kb)と、IPoIBをサポートするにはメモリページが増える必要がございます。大きなフレームサイズは、O / Sレベルでのドライバサポートを含むHCA IBカードから導出されています。場合によっては、メモリページの断片化の問題を避けるために、フレームのサイズを小さくする必要があります。

65520バイトの値には、デフォルトのカーネルページサイズに基づいて18個の連続したメモリページが必要です。


IB over IP がイーサネット上のTCPに似ているように、付加的なパケットオーバーヘッドが含まれています。

IPoIB Packet Frame consists of -->

 | Infiniband Header | EoIB Encapsulation Header | IPoIB Header |  IP DATA |



カーネルがデフォルトで4kのページサイズを使用することを仮にします。この値を確認することができます。



より詳しく確認するために、slabinfoを使用することができます。

解決策

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