My Oracle Support Banner

自動ログイン・ウォレットが有効な Grid 環境にて Rman Duplicate コマンド実行した際、ウォレットが自動的にオープンされない (Doc ID 2497816.1)

Last updated on FEBRUARY 24, 2019

適用範囲:

Advanced Networking Option - バージョン 11.2.0.4 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2478442.1> (最終メジャー更新日: 2018年11月29日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

*本文書で記載されている BUG 情報は My Oracle Support では公開されていない場合があります。

現象

RMAN duplicate コマンドで 12.2.0.1 の RAC インスタンスを非 RAC インスタンスにクローニングする際、データファイルのリストア後にウォレットがオープンされていない事でログのリカバリに失敗します。ソース DB では表領域レベルで TDE が有効化されており、自動ログインウォレットがターゲット上に作成されています。

リストアが完了した後、ログのリカバリが開始される前に 'select * from v$encryption_wallet' を実行した場合、v$encryption_wallet を SELECT したタイミングで自動ログインウォレットがオープンする為、 RMAN duplicate コマンドは成功します。

しかし、自動ログインウォレットが有効になっていても RMAN duplicate コマンドでは自動的にオープンされません。

 

 

原因

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
現象
原因
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.