My Oracle Support Banner

BDA 4.5以降のDNS サーバーのIPアドレスの変更方法 (Doc ID 2528356.1)

Last updated on OCTOBER 07, 2019

適用範囲:

Big Data Appliance Integrated Software - バージョン 4.5.0 以降
Linux x86-64
本文書利用上のご注意
  本文書は英語で提供されている Doc ID 2476556.1 (最終更新日: 2018年11月29日)を翻訳したものです。
  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

BDA 4.5以降のDNS サーバーのIPアドレスの変更方法

対象

DNSサーバーを変更する必要がある BDA 4.5以降のクラスタ

詳細

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
対象
詳細
 背景
 管理ネットワークとクライアントネットワークが同じDNSサーバーを共有している場合のDNSサーバーのIPアドレスの変更
 変更されたDNS IPアドレスを反映するようにすべてのクラスタノードのnetwork jsonファイルを更新
 "bdanetworktool --none-except dns = true"を実行して、変更されたDNS IPアドレスを反映するようにすべてのクラスタノード上の/etc/resolv.conf内の値を更新
 すべてのクラスタノードでdnsmasqサービスを再起動
 スイッチのDNS IPアドレス設定を更新
 管理ネットワークとクライアントネットワークが同じDNSサーバーを共有しない場合のDNSサーバーのIPアドレスの変更
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.