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REMAP_SCHEMA を指定した IMPDP で REMAP_DATA を使用したマスキングが正しくおこなわれない (Doc ID 2572811.1)

Last updated on AUGUST 01, 2019

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.3 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1599634.1> (最終メジャー更新日: 2019年07月09日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。
  * 本文書で記載されている BUG 情報は My Oracle Support では公開されていない場合があります。

現象

REMAP_SCHEMA オプションを使用した IMPDP の実行時に、データをマスクするオプション (REMAP_DATA) によるデータのマスク処理がおこなわれません。

REMAP_SCHEMA オプションが IMPDP 実行時に指定されていない場合はデータのマスクは想定通りおこなわれます。本事象に関連した特徴的なエラー等も発生しません。

つまりこの事象は REMAP_SCHEMA と REMAP_DATA オプションを IMPDP 実行時に同時に指定した場合に発生する事象です。

変更点

なし

原因

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