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Oracle 19c on SLES 12 on IBM: Linux on System z のインストール要件 (Doc ID 2635924.1)

Last updated on SEPTEMBER 30, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition
Linux on IBM Z

目的

このノートは Oracle RDBMS 19.3 release on SUSE 12 on IBM: Linux on System z (s390x) を正常にインストールするために必要な要件について説明します。

これらのガイドラインは、単一インスタンスのインストールに適用します。

このノートの目的は、19cインストール・ガイド・マニュアルに記載されているすべての "how-to" 手順を繰り返すことではありません。たとえば、このノートには、"oracle" という名前のLinux OSアカウントの作成方法や、環境変数の設定方法は含まれていません。 両方については、次の19cインストールガイドのマニュアルで適切に説明されています。

  Oracle® Database Databaseインストレーション・ガイド - 19c for Linux (F16183-03(原本部品番号:E96432-05))

Oracle® Database Databaseリリース・ノート -  19c (F16963-03(原本部品番号:E96072-10))

これらは次から見つけることができます:
https://docs.oracle.com/cd/F19136_01/install-and-upgrade.html

ダウンロード後のタスク:

1. ダウンロードしたソフトウェアの整合性を確認します

ダウンロードしたパッチ/ソフトウェアの整合性を検証する方法 (<Doc ID 1618055.1>)

2. 他のマシンにソフトウェアをダウンロードした場合は、バイナリモードを使用してインストールするサーバーにzipファイルを転送し、Oracle Softwareユーザーで解凍します。

3. バイナリのインストールが完了したら、最新のPSU/Bundle Patchをインストールすることをお勧めします。

Quick Reference to Patch Numbers for Database/GI PSU, SPU(CPU), Bundle Patches and Patchsets (Doc ID 1454618.1)

 

対象

この手順は、64-bit IBM: Linux on System z (s390x) プラットフォーム上の Oracle 19c RDBMS release 19.3 on SLES 12 Update 1 (または 12.x バージョン以降)を計画/インストールするためのものです。

この手順は、 Grid Infrastructure (GI) または他のOracle製品を計画/インストールするためのものではありません。

詳細

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