My Oracle Support Banner

拡張統計とファンクション索引の相違点 (Doc ID 2647343.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.1.0.6 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

注意: 以下の画像またはドキュメントの内容で使用されるユーザー情報およびデータは、Oracle データベース製品と共に提供される Oracle サンプル・スキーマまたは公開文書からの架空のデータを表しています。実際の人物との類似性は、その生死にかかわらず純粋に偶然の一致であり、いかなる場合においても意図されたものではありません。

 

ファンクション索引は、列が関数の引数や式の一部として述語(すなわちWHERE句)にあらわれる場合に有効な機能で、以前のリリースから使用可能です。しかし、列グループの統計および式の統計という2種類の拡張統計は、11gではじめて導入された機能です。式の統計によって、ファンクション索引の存在に関係なく、関数や式の一部に列が使用されている場合の統計を収集することが可能です。「ファンクション索引がすでに存在する場合でも、拡張統計の収集は本当に必要か」という疑問があるかもしれません。答えは「ファンクション索引の適切な統計収集の方法を知っているのであれば、収集すべき」です。

実例を使用して、これらのすべての情報に注目します。(注意: この例の目的のために、動的サンプリングは無効にして実行します。)

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.