My Oracle Support Banner

プラグインしたPDBをアクティブデータガードのスタンバイでオープンするとORA-65011で失敗する (Doc ID 2648808.1)

Last updated on MARCH 24, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 18.4.0.0.0 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

プライマリ側ではエラー無くPDBはプラグインされオープンされたにもかかわらず、新たにプラグインされたPDBをアクティブデータガード構成のスタンバイ側でオープンするとORA-65011が返される場合があります。スタンバイ側での'show pdbs' コマンドの実行結果には、新たにプラグインされたPDBがリストされますが、オープンできません。この事象は、暗号化表領域、RAC(Real Application Cluster) 及び、ASM(Automatic Storage Management)の利用の有無にかかわらず発生します。

このドキュメントでは、手順を説明するための例として以下の架空の環境を使用します:

Database Name: ORCL2, ORCLA2

Pluggable Database Names: PDB1, PLUGIN_PDB

Disk Group Name: +DATA

 

スタンバイ側で適切な方法でデータファイルを事前に配置せずにプライマリ側でPDBのプラグインが実行された。

原因

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
現象
変更点
原因
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.