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コンテナデータベースのRMANバックアップからプラガブルデータベースのクローンを作成する方法 (Doc ID 2651949.1)

Last updated on MARCH 29, 2020

適用範囲:

Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Gen 1 Exadata Cloud at Customer (Oracle Exadata Database Cloud Machine) - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書の読者が、Oracle Multitenant と Oracle Recovery Manager (RMAN)の概念、及び基本的な用語と機能について、ある程度の知識を有していることを想定しています。

目的

   下記の手順では、ソースPDBで動作中のアプリケーションに影響を与えないよう、プラガブルデータベース(PDB)のサブセットの移行に必要な要素のみを含むコンテナデータベース(CDB)のバックアップを取得する方法を提示します。バックアップ及びバックアップ含まれている全てのデータファイルは単一時点での整合性が取れているでしょう。データベースのバックアップ取得中以外は、この操作はソースCDBへの接続を必要としません。この作業では、Oracle Recovery Manager (RMAN)の機能を活用します。バックアップを作成し、CDBのクローンとコンテナデータベース内に特定のPDBを作成します。CDBのクローンが作成されると、クローン内のPDBはアンプラグ可能となり、他のCDBへプラグイン可能となります。

 

   ソースCDB及びPDBが稼働中にRMANバックアップを作成可能です。クローンしたCDBを一貫性のある時点まで復旧可能とするため、バックアップセットにアーカイブログも含まれます。完了すると、バックアップは、リストアプロセスに使用するその他の異機種ハードウェアからアクセス可能となります

 

   RMAN DUPLICATE 機能はCDBのクローンを作成するために使用します。それは、バックアップからデータを読み出して、データリカバリのために一貫性のある時点を特定し、リストアに必要なデータファイル、及びクローンから削除されるべき不要なデータファイルを特定します。

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 考慮事項
 プロセス
 ソースでのバックアップ取得
  宛先でのリストア
参照情報

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