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全てのスナップショットクローンを削除後にソースPDBのデータファイル権限を安全に戻す方法 (Doc ID 2665071.1)

Last updated on MAY 08, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

事前にあるPDBに対してスナップショット・クローンを作成しましたら、クローンを削除しても、対象PDBはread-writeモードでオーペンできません。本文書はこのPDB関連の全てクローンを削除する方法と、PDBをread-writeモードでオーペンする方法を説明します。

ソースPDBのスナップショット・コピーPDBが作成されると、ソースPDBのデータファイル権限はread-onlyモードになります。

スナップショット・コピーPDBを作成する前の権限

たとえユーザはすべてのスナップショット・コピーPDBを削除しても、ソースPDBはread-writeでオーペンできません。

解決策

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