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時間隔パーティション表でのORA-14578エラーを回避する方法 (Doc ID 2669157.1)

Last updated on MAY 12, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.1.0.6 から 12.1.0.2 [リリース 11.1 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

ORA-14758: レンジ・セクションの最後のパーティションは削除できません

このエラーは、時間隔パーティション表で、(表作成のDDL文で)静的に作成された最後のパーティションを削除しようとすると発生します。

このエラーは12.2より前のリリースでのみ発生します。

変更点

注意: 以下の画像またはドキュメントの内容で使用されるユーザー情報およびデータは、Oracle データベース製品と共に提供される Oracle サンプル・スキーマまたは公開文書からの架空のデータを表しています。実際の人物との類似性は、その生死にかかわらず純粋に偶然の一致であり、いかなる場合においても意図されたものではありません。

原因

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本書の内容
現象
変更点
原因
解決策
 A./ 現在の遷移ポイントを動かさずに行う方法
 B./ 遷移ポイントを移動させる方法
 (i) 時間隔パーティションのセクションのパーティション(すでに追加済みのもの)をsplit partitionで分割する
 (ii) 2つの連続した時間隔パーティションをmerge partitionで1つに連結する
 (iii) 時間隔パーティションのセクションの先頭パーティションと、レンジ・パーティションのセクションの最後のパーティションを連結する
 (iv) 時間隔パーティションを一時的に無効にする
参照情報

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