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ALTER TABLEコマンドでの高速SPLIT PARTITIONの実行方法 (Doc ID 2676531.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.2.0.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

「リリース9.2 新機能ガイド」では次のように記載されています : 高速パーティション分割は、パーティションの分割ですべての行が単一のパーティションに移動される場合の利点を利用しています。すべての行が単一のパーティションにマップされ、古いパーティションのセグメント属性とすべての行を継承したパーティションのセグメント属性が一致する場合、データベースは単に古いセグメントを再使用し、もう一方のパーティションに空のセグメントを追加します。もう1つの利点として、グローバル索引を無効化する必要がなく、場合によっては新規パーティションに対応するローカル索引パーティションも使用できます。

したがって、高速スプリット後のパーティションは、分割前のパーティションと同じストレージ構成でなければなりません。

このことにより、高速スプリットは次の例のような動作をします。

解決策

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