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12c以降のリリースでパーティション表のグローバル索引のメンテナンス(GDIX)が非同期で行われない (Doc ID 2679082.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

12c以上のリリースを使用しているにもかかわらず、グローバル索引メンテナンス(GIDX)が同期実行されてしまいます。GDIXメンテナンスが同期実行されていると、次のような再帰SQLが実行されます:

変更点

12.1.0.1以降のリリースでは、UPDATE INDEXES句を指定して実行したDROP/TRUNCATE PARTITIONのパーティション・メンテナンス処理(PMOP)では、GIDXメンテナンスが非同期で行われるようになっています。この非同期処理では、索引に残された不要なエントリをクリーンアップするだけでなく、索引の領域の整理も行われます。この非同期実行によって、PMOPのDDLが高速に実行され、他の更新処理をブロックするパーティションのDMLロックを保持する時間を短縮できます。非同期でのメンテナンスは、デフォルトではメンテナンス・ウィンドゥの時間帯に実行されるdbms_schedulerジョブ PMO_DEFERRED_GIDX_MAINT_JOB で行われます。

原因

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