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ASMのOMF/非OMF/混合名のデータファイル/オンラインログ/制御ファイルに関する RMAN DUPLICATE / RESTORE (スタンバイを含む) (Doc ID 2690444.1)

Last updated on JULY 14, 2020

適用範囲:

Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Gen 1 Exadata Cloud at Customer (Oracle Exadata Database Cloud Machine) - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

このドキュメントの目的は、ソースと宛先(補助データベース)の間で、ASMディスクグループ上のデータベースファイルがOMF名や非OMF名を使用する場合のRMAN DUPLICATE / RESTORE / 手動でのクローンを説明することです。

注意: 以下の画像またはドキュメントの内容で使用されるユーザー情報およびデータは、Oracle データベース製品と共に提供される Oracle サンプル・スキーマまたは公開文書からの架空のデータを表しています。実際の人物との類似性は、その生死にかかわらず純粋に偶然の一致であり、いかなる場合においても意図されたものではありません。

このドキュメントでは、次の架空の環境を例として使用して、手順を説明します:

データベース名: PROD, UAT
ディスクグループ:+DATA,+DATA01,+DATA02,+FRA
ディスクグループ: +UATDATA,+UATDATA01,+UATDATA02,+UATFRA

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 一般的な推奨事項
 背景概念
 ASMでのOMF
 ASMファイルの一意性
 クローン中のファイル名変換
 DB_FILE_NAME_CONVERT / LOG_FILE_NAME_CONVERT の有效な形式
 ユースケース
 1) ASM OMF 形式の制御ファイルの処理
 2) ASM非OMF形式の制御ファイルの処理
 3) 混合名形式の制御ファイルの処理(OMFおよび非OMF)
 4) すべてのデータファイルが ASM OMFの場合
 5) 混合形式のデータファイル、一部のファイルは ASM OMF 形式、一部は非OMF形式の場合
 6) すべてのREDOログメンバーがASM OMF形式の場合
 7) 混合形式のREDOログメンバー、つまり一部はASM OMF形式、一部は非OMF形式の場合
 8) すべてのREDOログメンバーがASM非OMF形式の場合
参照情報

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